不要な歯を抜いて別の場所へ植える画期的治療
歯を失った場合、通常は両隣りの歯を削りブリッジを装着します。もしくは、欠損が多数歯におよぶ場合は取り外し可能な義歯にします。
一方、自家歯牙移植とは、失った歯の部位に
ご自分
の不要な歯を移植することです。最近の研究の結果、自分の歯(多くは不要な親知らず)を別の場所に移植しても、よく生着することが分かってきました。
当院の成績では90%以上が成功しています。
*補綴とは…金冠、ブリッジ、義歯などで失った歯を補う治療のこと。
移植床の準備
2週間〜1ヶ月の治癒期間
過去に歯を抜いてある場合は、この治療から始めます。
3週間後
多くの場合、移植歯は抜歯の時、神経が死ぬので根っ子の治療が必要です。
2〜3ヶ月後
動揺がなければ成功
■
長所と短所
長所
短所
●
自分の歯であるため噛み心地がよい。
●
他の歯に余分な負担をかけない。
●
サイズの合う不要な歯がなければできない。
●
手術が必要
●
治療後の治癒期間が必要。(2〜3ヶ月)
治療例はこちら→
〒561-0801豊中市曽根西町1-10-9チサンマンション豊中曽根1F
Copyright(C)2003-2005.Torii-dental All Rights Reserved.