1.口臭に関する問診表へのご記入と口腔内の一般診査。
2.口臭検査
VSC(揮発性硫化物)の主要3成分(硫化水素・メチルメルカプタン・ジメチルサルファイド)を測定。
この3成分の値とパターンにより、口臭の強さ、主な原因が判定されます。
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最新のガスクロ方式測定器
オーラルクロマ
検査料500円
●シリンジを30秒くわえて呼気を採取〜8分後に測定
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| (注意) |
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口臭値は食事、ハミガキ等により大きく影響を受けます。お電話でご予約の際に、検査前の注意事項をご確認下さい。 |
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口臭値は日、時間によって変動があります。初診時、ブラッシング指導の前後、再診時など何度か測定し普段の口臭のレベルを探ります。
これらの検査は、プライバシー保護のため個室で行っております。 |
3.歯周検査
口臭の多くは、歯周病によるものですので、歯ぐきの検査を行います。
4.唾液分泌量検査
何もしていない時の10分間の唾液量(安静時唾液)と、検査用のワックスを5分間噛んだ時の唾液量(刺激唾液)を測定します。
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